「大学受験は正当に評価される最後のチャンス」

5346.jpg

荒れることが懸念された榛名の改二ですが、なんとか許された模様。
人気艦背負うのも大変だけど、コニシさん頑張った!

やはり呉空襲まで戦い抜いたということで対空と運が高めに設定されてました。
火力が金剛型最弱なのがちょっとツライかも。霧島と比べると8も劣る(´・ω・`)







5344.jpg
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=44552925


ミッドウェー記事続き


●帝国海軍の慢心

日本はこの作戦に主力鑑の大半を動員しました。
しかし戦闘に参加したのは、赤城・加賀・蒼龍・飛龍からなる南雲機動部隊とその護衛だけで、大和をはじめとする主力部隊は数百キロ後方に待機するに留まりました。

MI作戦には2つの達成目標がありました。
ミッドウェー島の制圧、集結すると予想される米機動部隊の殲滅がそれです。
しかしどちらを優先させるかなど、綿密な作戦計画の打ち合わせは徹底されませんでした。

これまで南雲機動部隊が負け知らずだったことが災いしました。
軍上層部はすでに勝戦ムードだったのです。





●ミッドウェー守備隊との衝突

日本軍による基地への攻撃により、ミッドウェー海戦の火ぶたは切られました。
ミッドウェー守備隊との空中戦に勝利し、爆撃により基地施設の多数を爆発、炎上させることに成功するも滑走路の損傷は不十分でした。

同刻、南雲機動部隊も敵機による攻撃を受けましたが零戦の迎撃により損害はありませんでした。
基地爆撃に成功した攻撃隊から第二次攻撃の要請があり、偵察機から米艦隊発見の報告もなく、南雲長官はミッドウェー近海に米艦隊はいないものと判断。対艦用から対地用への装備変更を発令しました。
この装備変換には1~2時間の作業時間を要するとされています。





●米機動部隊の発見と大きな決断

一方、米艦隊はミッドウェー基地隊の戦闘情報から南雲機動部隊の位置を特定し、次々と攻撃隊を発艦させてました。

装備変換が進むなか、偵察機から米艦隊発見の知らせが入ります。
これを受けて装備の再変換を発令。そこにミッドウェー基地隊からの第二次攻撃を受け、迎撃。さらに重なって基地爆撃を終えた攻撃隊が続々と戻ってきました。

続けて米艦隊に空母がいることが確実となる報告が入ったところで、山口少将から対地用の装備のままで直ちに攻撃隊を発進させるべきと進言があり、司令部は大きなジレンマに直面します。

1.攻撃隊の発艦準備に入ることはすなわち、戻ってきた攻撃隊が着艦できないことを意味し、燃料の尽きかけた彼らを見捨てることになる。

2.そうして発艦させても攻撃隊の装備は対地用に変換されたものもすでにあり、それらの艦艇に対する命中率は極めて低い。

3.護衛の零戦は押し寄せるミッドウェー基地隊の迎撃に出払っており、これを一度着艦させて補給しないと攻撃隊の護衛につけられない。護衛なしの攻撃機が容易に打ち落とされるのは、眼前で次々と落ちていくミッドウェー基地隊が実証している。

司令部は戻ってきた攻撃隊の収容を決断しました。
これは極めて人道的な決定であり、合理的な判断でもありました。
しかし、戦場において正しい判断が必ずしも正しい結果を招くものではなかったのです。(つづく)





※攻撃機(艦攻・艦爆)・・・・爆弾や魚雷を投下する役目の機体。
※戦闘機(零戦)・・・・空中戦を主目的とした機体。これが制空権を獲得することで敵攻撃機の爆撃を阻止し、味方攻撃機の爆撃を補助できる。

テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
管理人

テトラさん

Author:テトラさん
.
●マビノギ
タルラーク所属、キホール出身
2006-1月~
隠居組、適当なタイミングで復帰はしたい


●艦これ
パラオ泊地所属
2013-10月~
2017冬イベで甲種勲章途切れ、休止状態


●デレステ
2015-12月~
MASTERフルコン:115/115
MASTER+フルコン:6/12
PRP:1209


●グラブル
2016-3月~
Rank130台
強(くなる予定):水
弱:闇


●ナヲト
マビノギ初期からのフレ。
プロフ絵担当。
ちょっと変なひと。

最新記事
最新コメント
リンク
マビノギ公式
月別検索